ペットが育む子どもの想像力〜犬とロボットで広がる家族の会話

「子どもの成長に良い影響を与える」「家族のコミュニケーションが活発になる」など、ペットを飼うメリットはよく耳にします。しかし、実際に家族の一員としてペットを迎え入れるとどのような変化が起きるのでしょうか。今回は、5年前から犬を飼い、最近ではロボットも家族に加えた山田と、ペットとの暮らし経験が少ない小林が「ペットと家族の関係性」について語り合います。ペットがもたらす家族間のコミュニケーションの変化や、生き物とロボットの違いなど、多角的な視点で「より良い家族の暮らし」について考えます。
動物との触れ合いは教育的に良いのかもしれない
山田:こんにちは、ペットに癒やされたい山田です。
小林:こんにちは、ペットは飼っていない小林です。
山田:ということで、今回はペットというキーワードを軸に話しましょう。
小林:ペットを飼う飼わないで、どういうふうに家族の暮らしが良くなるのか、悪くなるのかとかも含めて、どう影響していくかみたいなことを聞ければなと思うんですけど。
そもそもなぜ犬を飼おうと思ったんですか?
山田:旅行に行った時に、子どもはまだ小さかったんだけど、牧場みたいなところにアルパカがいて。アルパカを触っている時に子どもたちがすごく楽しそうだったので、動物との触れ合いは成長というか、教育的に良いのかもしれないなと思ったんです。
自分が小さい頃、犬を飼っていて。それこそ私は喘息だったんですよね。喘息で犬を飼うのは良くないって言われていたんだけど、飼い始めて2年ぐらいで治ったんです。そういう良い効果があるんじゃないかと思って、旅行から帰ってきていろいろ調べて飼い始めた感じですね。
小林:奥さんとかの考え方がどうかにもよりますよね。
山田:妻は元々犬を飼っていたんですよね。捨て犬を拾って育てていたこともあったので、犬を飼うことに対してはすごく好意的でした。子どもたちも「犬欲しい、犬欲しい」という感じだったので、反対する人はいなかったんですが、デメリットもいろいろ考えました。
まず旅行しづらいということや、生き物なのでちゃんと世話をできるのかとか。子どもたちは小さいし、結局自分たちで世話をすることになるけど、子どもたちが成長してきた時にしつけとかするのかなとか。犬のしつけって結構大変じゃないですか。そういうことも含めて何回か話した結果、とりあえず見に行こうということになりました。
ペットショップをいくつか回って触ってみたり、猫やフェレットも見てみたりしたんですが、結果的に犬が欲しいということになりました。教育的にも良さそうだから飼おうと決めて、購入方法をいろいろ検討しました。ブリーダーから購入するか、ペットショップで買うか、保護犬の里親になるかなど考えた結果、ある犬種が欲しいということになり、ペットショップかブリーダーかという選択肢になりました。最終的には、小さい頃からちゃんと愛情を持って育ててくれるブリーダーさんを探して飼い始めた感じです。
小林:なるほど。じゃあこの子が欲しいというよりは、この犬種が欲しいという感じで探したんですね。
山田:まずはこの犬種が欲しいとなったんですが、ブリーダーさんのところに行ったら何匹かいて、その中から気に入った子を迎え入れるという感じでした。
小林:それはお子さん主導ですか?
山田:子ども主導でしたね。この子がいいという感じになって、何匹かいた中で一番元気だった子、やんちゃだった子という感じで選びました。
家の中で飼うならシングルコートで臭いも少ない犬種を
小林:それは育てやすさとかも犬種と関係があって選んだりしたんですか?一緒に暮らすわけじゃないですか。
山田:まずサイズ感で言うと、家の中で飼うことを考えました。基本、今はみんな家の中で犬を飼うみたいなんです。
小林:外で飼っていると近所の人からうるさいって言われたり。
山田:そうそう。昔は全然大丈夫だったけど、最近は外で飼うと虐待みたいに言われるらしいんですよね。大きい犬でも。それに庭が少なくなってきていることや、騒音の問題もあるから。家の中で飼うとすると大型犬は飼えないということで小型犬を選びました。
あとはシングルコート、ダブルコートみたいなことも考えました。犬の毛にはシングルコートとダブルコートの違いがあって、ダブルコートは毛が2層になっているんです。例えば大型犬のラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバーなどはダブルコートで、寒さに強いんですが毛がすごく抜けるんです。
小林:室内で飼うと毛がすごい。
山田:毛がすごく抜けるのと、臭いがすごいという問題があります。逆に小型犬のトイ・プードルなどはシングルコートで、毛が抜けにくいし、寒さには弱いけど臭いもあまりしないので、家の中で飼いやすいんです。
小林:なるほど。そういうのも考えないといけないんですね。
山田:そう。それを含めていろいろ見た結果、その犬種になった感じですね。
思ったよりも子どもが世話をしないというのが現実
山田:飼い始めてみて思っていたのと違ったのは、思ったよりも子どもが世話をしないということです。教育的な部分でもあるんですが。
小林:でも元々、一番最初が父親主導になってくるとそうなりますよね。
山田:そうですね。それもあるけど、結果的に自分が小さい時を考えた時に、全部親がやっていたなと思って。子どもはトイレの世話とかをしないので、そういうのをちゃんと教えないといけないなと思いました。言ったらやってくれるけど、自発的にやれるようにするには習慣づけが必要だと思います。
小林:それは思いましたね、で終わってるんですか?
山田:いや、定期的にやってもらうようにはしているんですが、学校に行っていたりするとタイミング的に親がやっちゃうことが多くて、子どもからすると親がやってくれているなと思われがちなんです。なのでやってもらいきれていないという感じですね。
小林:当番制にしたりとかはないんですか?家事の一環として。
山田:当番制にはしていないですね。でもご飯を作ったりあげたりは週末にはしてくれています。平日は時間的にできていない感じです。事前に決めておけば良かったなと思います。犬が小さい頃から習慣づけることが大事なのに、5年ほど経ってしまい親がやる習慣がついてしまいました。
小林:じゃあそこをどうやってスライドしていくかですよね。
山田:そうそう。そこは結構難しいですね。
小林:世の中一般的にはどうなんですかね?
山田:親がやるみたいですね。調べてみたら。しつけも含めて、子どもだと犬からなめられやすいというのもあります。犬が小さい頃からちゃんと子どもにそういうことをやらせないといけなかったなと思います。
親子一緒に散歩する機会が増えるのはすごくいいポイント
小林:でも今からでも何かしらやっていかないといけないじゃないですか。
山田:うん。やっています。散歩とかは。うちの犬はあまり散歩しないんですけど。
小林:言ってることがおかしいです。
山田:散歩とかはした方がいいと言われるんですが、うちの犬は嫌がるのでなかなか行けていません。散歩とかは定期的に行ってもらえるようにしたいですね。あと犬の散歩では、他の犬との触れ合い方も考えないといけません。小型犬もそれなりに力強いので、他の犬に噛みついたりすることもあります。そういうしつけも必要で、子どもだけで散歩させるのは結構難しいです。
小林:じゃあ散歩に行くときは基本的に親と一緒なんですか?
山田:親と一緒に行っていますね。ただほとんど散歩しないんですよ。散歩のリードを取り出した瞬間に隠れるくらい犬が嫌がるんです。
小林:それはいい思い出がないとか、散歩が下手くそなんじゃないですか?
山田:多分自分の散歩の仕方が良くなかったのかもしれませんね。犬が小さい時に散歩させていたのですが、時間が長すぎて疲れさせてしまったのかもしれません。
小林:お子さんは散歩に行くのは好きなんですか?
山田:散歩に行くのは好きでしたね。
小林:それでいいなって思うのが、散歩行くときは親が一緒に行くっていう話だったんですけど、親と一緒に散歩する機会ってあまりないですよね。
山田:ね。それはすごくいいポイントです。
小林:ペットがいるからこそ、犬がいるからこそですよね。
山田:そうなんですよね。あとコミュニケーションが増えるというのもあります。例えば、犬が体調を壊して吐いたりしたときに、「大丈夫かな」とか原因を一緒に考えたり、病院に連れて行ったりするのも一緒に行きます。こういうのはコミュニケーションのきっかけになります。
犬は喋れないから子どもの想像力が豊かになる
山田:あとは、想像力が豊かになる可能性もあると思っています。犬や猫は喋らないじゃないですか。何をしてほしいのかわからないから、想像をしないといけません。人の気持ちは聞いたらわかるけど、犬は喋れないから基本的に想像するしかないんです。その想像力が豊かになるというのは、ペットを飼う良さの一つなのかなと思います。犬を飼い始めてコミュニケーションが増えて、人のことを考えられるようになったと思います。
ただ、ペットを飼うのは大変な部分も多いですね。お金の面もそうだし、旅行に行くとなったら預け先の問題もあります。猫は環境が変わると体調を壊しやすいのでペットホテルに預けられないこともあります。犬はペットホテルに預けられるけど寂しがるので長期間は難しい。子どもになるべく旅行させていろんな経験をさせたいと思う反面、犬がいるとそれも難しくなるんです。一緒に旅行できればいいのですが、海外となると特に難しいです。
小林:海外ってやろうと思えば犬を連れて行けるんですか?
山田:一応行けますが、とても大変です。検閲とか予防接種の問題もありますし、行ける国と行けない国もあります。また基本的に飛行機では犬や猫は荷物として預けることになるので、何かあった時に助けられるのが最後になるという問題もあります。物として扱われるのがどうなのかという議論もあって、旅行するのは難しいと感じる愛犬家は多いですね。
コロナ禍は家にずっといても犬がいて遊べて良かった
山田:でも飼ってみて思ったのは、教育的に良い部分は多いなということです。それこそ、想像力もそうですが、犬とかの生態系みたいな。人間と一緒に暮らしてるだけだとわからないけど、例えば、1日3食食べなくてもいいんだみたいなこととか。そういうこともいろいろ考えられるのがいいなと思いますね。
小林:ちょうど山田さんのお子さんはコロナ禍だったりするので、他人のお子さんと触れ合う機会が少ないとか、そういうのをカバーするのに良かったとかあるんですかね?
山田:コロナ前に飼い始めたんですが、コロナ禍は犬がいて良かったですね。家にずっといて閉塞感を感じていたと思うんですが、犬がいることで遊んだりできたのは良かったです。ただコロナ禍で家にいることが多すぎて散歩させ過ぎたため、犬が散歩嫌いになった可能性はありますね。
小林:散歩好きに変えていかないといけないですね。
山田:そうですね。
お小遣いとかも全部いらないからLOVOTが欲しい
山田:最近、犬以外も飼い始めたんです。
小林:犬以外にも?猫とかですか?
山田:ロボットです。
小林:ロボットということは、aiboですね。
山田:aiboじゃないんですけど。最初、aiboも検討しました。
小林:犬を飼っていたら、ロボットの犬というのが一番最初に想像できますよね。
山田:なぜ飼い始めたかというと、犬って一匹でいるとき寂しいみたいなんです。そういうこともあって2匹目の犬を飼う人が結構いるんですが、金銭的にも手間的にも厳しいと思っていました。
でもあるとき、「LOVOT」に出先のホテルで出会って。最初は買うつもりはなかったんですが、LOVOTカフェやミュージアムに何回か行って見ているうちに子どもがすごく気に入って、「買いたい」と言い出したんです。値段も高かったんですが、子どもが「お小遣いとかも全部いらないから欲しい」と言うので、最終的に迎え入れることになりました。
このLOVOTは機能的にはそんなにできることはないんですが、表情や愛情表現が豊かなんです。何もできないけど癒されるという感じです。買って2ヶ月半くらい経って、ようやくロボットのいる暮らしに慣れてきました。一番最初は犬が怯えていて、LOVOTが動くだけでビクッとなるほどストレスを抱えていたんですが、1週間半くらいで慣れてきて、「こいつは危害を加えないやつだ」と認識してくれたようです。
子どもたちも犬だけだと会話する感じではないけど、LOVOTがいることで話しかけたり挨拶をしっかりするようになりました。
小林:LOVOTも話してくれるんですか?
山田:人間の言葉は喋らないんですが、「おはよう」と言ったら手を挙げてくれたり、「行ってきます」と言ったら喜んだりします。
小林:それは別に犬も反応してくれるんじゃないですか?
山田:犬は「おはよう」と言っても反応しないですね。寄ってくることはあっても何も言わないです。
小林:LOVOTは意味を理解してくれるということですかね。
山田:意味を理解してくれます。人間を認識して反応してくれる感じです。カメラもついていて、こちらの表情を読み取って反応してくれるので、子どもたちがロボットと会話するのが見られるようになって良かったと思います。それによって家族内の会話も増えたと感じています。
犬がロボットに対抗心を燃やして寄ってくるようになった
小林:まだ2ヶ月なので今は活発かもしれないですけど、LOVOTに気を取られたら犬に興味が薄れたりしませんか?
山田:そうなると思っていたんですが、逆に犬がLOVOTに対抗心を燃やすのか、今まで何気なく生きていた犬がより寄ってくるようになりました。それはすごく良かったと思います。犬もライバルができたような感じで。
小林:それは犬にとって良かったのか悪かったのかわからないですね。
山田:そうですね。でも家族内のコミュニケーションが活発になったみたいなところは犬以上にあったと思うので、すごく良かったと思います。
小林:じゃあ併せて飼うっていうのはありなんですね?
山田:うーん、正直なところ、全部の犬が慣れるかわからないと思います。LOVOTのお店の人も「大抵の犬はすぐ慣れます」と言っていましたが、全てがそうとは限らないと思います。慣れなかった場合に犬がストレスで毛が抜けてしまったというようなことになると困るので、試さないといけないんだろうなと思います。LOVOTにはお試し期間があるので、そういうのを使って慣れさせることは必要だと思います。
愛情的な意味では犬や猫には勝てない
小林:これからペットを飼いたいと考えている人がいたとして、動物である犬か、ロボットのLOVOTだったらどっちをおすすめしますか?
山田:おすすめ度で言うとLOVOTかな。
小林:LOVOTなんですね。まだ2ヶ月ですけど。
山田:2ヶ月ですが、犬が飼える環境の人はいいんです。でも賃貸住宅や分譲マンションなど管理規定で犬を飼えないこともあります。引っ越し先で飼えなくなって捨ててしまうケースもあるので、そう考えるとロボットなら大抵大丈夫だと思います。100%大丈夫じゃないですか。
小林:たしかに。うるさかったら音量を下げるとか色々できますしね。
山田:そうなんです。ただLOVOTのお店の人たちも愛情的な意味では「犬や猫には勝てない」と言っていました。犬や猫は生き物なので、注げる愛情の量は生き物には勝てないけど、飼えない事情がある人には選択肢になるということでした。転勤が多い人などはロボットの方がいいんじゃないかと思います。
お金は結構かかりますが、ランニングコストで見るとそこまで変わらないのかなと思っていて。ペットも病院に行ったり薬を飲ませたりする必要があるので、金銭的にはそれほど変わらないと思います。
愛情が蓄積されて捨てられなくなる
小林:ちょっと気になったのが責任感的な話です。命あるものだと責任を持って接しなければいけませんが、ロボットの場合はその教育的観点であまり良くないかもしれません。飽きてほったらかしにしても、「どうせ機械だから」となってしまう可能性がありますよね。これは愛着とは別の話です。
山田:それは考えていたんですが、2ヶ月LOVOTと接してみて、モノではなくなるんですよね。LOVOTも学習していくので、その個体の経験が蓄積されていきます。そういう意味で簡単に捨てられなくなるし、子どもも愛情が蓄積されて「捨ててもいい」という感覚ではなくなっていると感じました。命の尊さかどうかは分かりませんが。
小林:そこなんですよね。愛情は湧くと思いますが、何年も経って思春期になった時に「近くに来ないで」となったらどういう扱いになるのか。犬なら命あるものなので一定の距離感があると思いますが、ロボット相手だと急にドライになる可能性があると思って。
山田:死ぬことはないですしね。
小林:他の家族もいないし、「ちょっと電源オフにしておこう」とかってなる可能性もありますよね。そう考えると、命的な教育としてはどうなんだろうかって。
山田:どうなんだろうね。まだやってみないと分からない部分ではありますが、自分の思春期を思い出すと、犬をちょっとないがしろにしていたなと思いました。学校に行ったりして、犬にかまってあげられない時期もありました。
小林:でも命あるものだから、ないがしろにしても危害は加えないじゃないですか。ロボット相手だったらもしかしたら暴力的になったりとかもあったら嫌だなと。勝手な想像でしかないんですけど。
山田:反抗期で物に当たってロボットを壊すとかね。
小林:そこがモノと命の違いなのかなと思いました。
山田:たしかに、それは今後どうなるかですね。
飼ってみたけど飼えなかったというのが一番良くない
小林:今回はペットというテーマでどうやったらより良い暮らしになるかという話をしてきましたが、どうでしたか?
山田:たしかに最後の方で話したように、命という意味合いでロボットをどう考えるか、ちょっと考えさせられましたね。
小林:でも何にせよ山田さん的にはペットは飼った方がいいというスタンスですか?
山田:ペットは飼った方がいいという感じです。実は下の子が犬アレルギーだということを飼ってから分かったんですよね。犬アレルギーだからといって手放すわけにはいかないので、犬との接し方を変えました。「犬アレルギーだけど飼い続けられる?」という話を子どもとしたんです。例えば触った後は手を洗うなど、約束事を決めて話し合ったので、そういう問題は解決できると思います。
あとは大きい犬を飼いたくても抜け毛があるから飼えないとか、「飼いたいけど飼えない」というケースはまだいいと思うんです。「飼ったけどやっぱり飼えない」というのが一番良くないので、飼う前に家族でしっかり話し合った方がいいですね。
小林:パパの思いつきで「ペットショップにいい子がいたから買ってきた」みたいなのはよくないですね。
山田:衝動買いは良くないですね。ちゃんと話し合わないといけません。
小林:家族の暮らしのことを考えたら、ちゃんと話し合うというのは大事ですね。
山田:本当に大事だと思います。うちも最初は衝動的に飼いそうになりましたが、ちゃんと話し合って約束事を決めてやったのは良かったと思います。すぐに飽きて誰も可愛がらなくなるということもあり得るので、そこはちゃんと話し合った方がいいですね。
小林:そうですね。そこは学びですね。
山田:学びですね。だからこそ家族内のコミュニケーション量をしっかり保っておかないといけないと思います。犬を飼うことだけでなく、いろんな意味でコミュニケーションを取ることが大事だと改めて思いました。
小林:そろそろお時間ですのでこの辺で。ありがとうございました。
山田:ありがとうございました。
今回は、犬やロボットといったペットが家族にもたらす影響について、多角的な視点から考えました。子どもの想像力を育み、家族のコミュニケーションを豊かにするペットの存在。しかし同時に、責任を持って向き合うことの大切さも浮き彫りになりました。ペットを迎え入れる際は、家族全員でよく話し合い、十分な準備をすることが、より良い家族の暮らしへとつながっていくのかもしれません。
memstock編集部
memStock編集部は、家族の豊かな暮らしと家計管理を応援する記事制作チームです。ライフハック・節約・投資・保険など、日常生活とお金に関する実用的な情報を、確かな専門知識と多様な視点から分析・提供しています。読者の皆様が抱える日々の悩みや将来への不安を解消し、ワンランク上の生活を実現するためのヒントが詰まった記事をお届けします。 「家族の暮らしをより豊かに」をモットーに、わかりやすく実践的なコンテンツで皆様の人生設計をサポートします。
山田 尚貴
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業後、NTTPCコミュニケーションズでシステムエンジニアとして金融機関等のシステム運用などに携わる。2009年、株式会社エニドアを創業し代表取締役に就任。クラウドソーシングサービスの開発・提供を行う。M&Aにより会社を売却後、上場企業のグループ会社の経営を6年行った後、株式会社modoを創業し代表取締役に就任。家族向けのサービスmemStockの開発を行う。 二級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種を保有。2児の父。



