梅雨の生ゴミ:ニオイ・虫対策どうしてる?〜食パン袋?冷凍ゴミ箱?~

より良い家族の暮らしを考えるmemstock編集部(更新: 2026年3月25日
梅雨の生ゴミ:ニオイ・虫対策どうしてる?〜食パン袋?冷凍ゴミ箱?~
*このポッドキャストは、生成AIを活用して制作しています。内容は十分配慮のうえお届けしていますが、正確性についてはご自身でもご確認のうえ、参考情報としてお役立てください。

ジメジメした季節の生ゴミ問題は、多くの家庭にとって悩みの種です。不快なニオイやコバエの発生を防ぐため、どのような工夫ができるのでしょうか。今回は、食パンの袋を活用した手軽なアイデアから、生ゴミを丸ごと凍らせてしまう専用のゴミ箱、さらにはコンポストやディスポーザーといった選択肢まで、それぞれの方法の利点や注意点を掘り下げます。ご家庭の状況や価値観に合った、快適なキッチンを保つための方法について考えます。

カビが生える、虫が湧く…梅雨の生ゴミ問題、どうしてる?

山田:より良い家族の暮らしを考える、memStock podcast。こんにちは、4人家族の山田です。

小林:こんにちは、1人家族の小林です。今回は「生ゴミの取り扱い」というテーマで、より良い家族の暮らしについて考えていきます。

山田:生ゴミの取り扱いということですが、結構、家庭で生ゴミが出た時にどうするかという問題が発生するかと思います。特に梅雨のこの時期はジメジメしていて、すぐに食品などが傷んでしまうので、それをどうするかという問題がありますよね。

小林:そうですね。気温と湿度は腐敗の原因になりますからね。

山田:そうなんです。それでカビが生えたり、虫が湧いたりとか。虫が湧いたら最悪ですよね。

小林:カビが生えるほど放置したことはないですね。コバエが湧くとかはありますが。

山田:例えば放置していなくても、食品を切った後に掃除しきれていなかった部分が残っていて、そこが腐敗し、それに紐づいてカビが生える、ということもあります。あまりないですけどね。なんだか(我が家が)汚い家みたいになっちゃいましたね。

小林:ちょっと嫌だなと思っちゃいました。

山田:そうならないようにしたいのですが、そういうこともあり得るなということと、皆さんはどうやって処理しているのだろうか、みたいなところを話していければなと思います。

ニオイを通さない「パン用の袋」、二重使いで徹底対策

山田:小林さんはどうしていますか?

小林:私は現在、パン用の袋を別途購入して、それに(生ゴミを)入れて密封するという感じにしていますね。

山田:パン用というのは、食パンとかの?

小林:食パン用のものです。

山田:はいはい、パン屋さんの袋ですね。

小林:そうですね、これはシモジマの食パン袋なんですけど。食パンを入れて保存しておくためのものを、生ゴミ用に転用しています。

山田:確かにパン屋さんでも、例えばフランスパンとかを買った時に「(袋は)いりますか?」って聞かれて「いらないです」みたいなやりとりがある、あの袋ですね。

小林:元々、知恵袋的な情報で「食パンの袋はニオイを通さない」というのがあって、その中に物を入れておくと、ニオイを通したくないものも安心だよね、という話がありました。それで調べていくと、生ゴミのニオイも出てこないから使っている、というような(書き込みを)見たことがあったんです。

山田:なるほどね。

小林:これに入れておくとニオイが全然気にならないですね。

山田:(袋の中の生ゴミは)腐ったりしないんですか? 腐るのは腐るのか。

小林:腐るのは腐ると思います。ただ、一応2ステップにしていて。パン用の袋は外袋として、内袋に「アイラップ」を使っています。

山田:ああ、アイラップですね。

小林:アイラップで野菜などを入れているんですけど、野菜を使い終わったりするとアイラップが余るじゃないですか。それをゴミ袋として、そこに入れてから(パン用の袋に入れています)。アイラップだと腐敗が進みにくいかなというのがあるので、そこに入れたやつを食パンの袋に入れています。

山田:すごいですね。結構ちゃんとやっているんですね。

小林:虫が湧いてほしくないので。

山田:ゴミを捨てるまではどこに置いているんですか? 普通にゴミ箱に入れているんですか?

小林:普通にゴミ箱ですね。ゴミ箱というか、ゴミ袋です。

山田:ゴミ袋に入れて、そのまま(収集日に出すと)。

小林:本当はそれこそ蓋付きのゴミ箱に入れた方がいいんでしょうけど、そこまでしても意味がないかな、と。ビニールを二重にしているので、それ以上やっても、あまり効果が変わる気がしないので、そこまではしていないです。

山田:それでも今のところは虫は湧かない感じなんですね。

小林:そうですね。

山田:それなら全然いいですね。

「おむつ処理袋」も生ゴミに?高いけどニオイを完全シャットダウン

小林:おすすめですし、その、食パンの袋以外にも検討したことがあったのが、医療用の(袋)とか。

山田:結構検討していますね。

小林:(医療用の袋とかも)あるんですけど、結構高いんですよ、1袋あたりが。ちょっとコスパが悪いなというので、今は食パンの袋に落ち着いているんですけど。同じような感じで、ちょっと山田さんに聞きたいのは、お子さんが小さい頃っておむつの処理とかがあるじゃないですか。

山田:していました。

小林:で、そういうののための、ニオイを出さない袋ってありますよね。あれも多分、生ゴミ用に使えると思うんですよね。

山田:使っています。

小林:やっぱり使っているんですか。

山田:生ゴミ用には使っていないですけど、例えばペットのニオイとかも含めて、完全にシャットダウンしてくれるので。

小林:だから、そういうのを持っている人はそれをただ転用するだけでいいから、便利だよなと思っていました。

山田:結構コスパは悪いですけどね。あれ、高いですから。

小林:高いですよね。ただ、高いけど、食パン用よりかは、全然ニオイは。

山田:しっかり臭わない。質もいいですしね。確かに、それに(生ゴミを)入れればいいのか。

小林:だから、冬場は使わずに、夏場だけはそれを転用するとかっていうのもアリなんじゃないですかね。

山田:そうですよね。確かに。

外置きは虫が心配…コンポストは肥料の使い道が悩みの種?

山田:結構その辺は、そこまでちゃんとやっていなくて。うちは水切りネットで、排水口のところに水切りネットを付けて。

小林:三角コーナー的な?

山田:三角コーナーにすると、三角コーナーから漏れ出して排水口に流れてしまったり、あと三角コーナー自体が汚れてしまうので。

小林:そうですね。

山田:排水口のところに直接、水切りネットを、コーナンとかで売っているやつを買ってきて付けて、そこで水を切って、それこそ野菜を切ったカスとかがそこに流れていったものを、ある程度溜まったら取って。それで、スーパーとかで肉とかを買う時に入れてくれる袋あるじゃないですか。

小林:透明のビニール袋ですね。

山田:そうそう、小さいやつね。あれに入れて、外に出しちゃっていますね。

小林:外はちょっと嫌じゃないですか? 余計に腐敗が進みそうな。

山田:まあ、そうですね。夏になると確かにニオイますね。

小林:外に出すくらいだったら、コンポストとかを使った方がいいんじゃないかなと、ちょっと思ってしまいますね。

山田:いや、そうなんですよね。

小林:私の祖母の家にはコンポストがありましたよ。畑とかがあったんで。

何でも流せるディスポーザー、日本の家庭ではまだ遠い?

山田:コンポストって、引っ越すまで知らなかったというか、そんなこと考えたこともなくて。元々マンションに住んでいた時は、マンションの排水口に付いている、ガーって自動で裁断してくれる、アメリカによくあるみたいな。

小林:ディスポーザーですか?

山田:そう、ディスポーザーが付いてて。ガリガリガリって、全部流してくれるみたいなのが付いていて。あれがある時は。一軒家では聞いたことないですね、あんまり。

小林:一軒家だと排水処理とかが結構厳しいみたいですね、日本は。そのせいで普及していないっていうのもあるみたいなんですけど。だから新築のマンションとかで取り入れられたりはするけど、全然普及していなくて。一軒家は厳しいんじゃないですかね。

山田:厳しいですよね。でもアメリカとかは普通にどの家庭にも付いていて、なんなら年間何件かね、あそこに手を入れて手が取れたみたいな話もニュースとかで流れたりしますけど。あれはあれで、すごく便利なんですよね。何も考えずに、全部そこに流すみたいな。いや、よく考えるとあれ、すごいよなあ。

小林:あれをしようとすると、下水管とかをもっと整備し直さないといけないみたいなんですよね。各家庭でやろうとすると。今、マンションとかだと、別で排水処理とかをする施設を敷地内に作って下水に流すっていう形にしないと、取り入れることができないっていう状況みたいで。

山田:じゃあ前に住んでいたマンションにも、それがあるっていうことですね。

小林:そうそう。だからそれを各家庭、一軒家とかでやろうとすると、まあ現実的に無理っていう状態。

山田:確かに。

小林:アメリカだと下水もそれに合わせて整備されているらしいです。実際のところは知らないですけど、なんかそういうのを見ました。

山田:垂れ流しているんじゃないかな。知らないけど。確かに、日本の排水はちゃんと処理されていますもんね。なかなか難しいんだろうな。

小林:難しいんだと思います。でもマンションには(ディスポーザーが)あったんですね。

山田:ありました。

小林:日本で見たことないなと思って。

山田:うん、めっちゃ便利だったけど、確かにアメリカのやつに比べてパワーは弱いんですよね。アメリカってもう本当に何入れても全部それでガリガリいける感じで。

小林:魚の太い骨とか。

山田:全然いける。

小林:いけるんですね。日本のやつだとちょっと分けた方がいいみたいなの見たことありますけど。

山田:そう、日本のマンションのやつは、すぐ詰まるというか。だから結構厳しくて、それこそ細かく刻んでから入れるみたいな。

小林:面倒くさいですね。

山田:面倒くさい。そういうことをやったりするので、一軒家になった時にそれがなくなったから、どうしようってなって。それで、コンポストも検討してみたんですよ。それこそ、8年くらい前なので、今はもっといいものが出ているみたいなんですけど。例えば、冷却。コンポストで堆肥にする前に、冷却して凍らせた上で肥料に変えていく、みたいなのもあったりして。でも結構高いんですよ。十数万円したりとか。それで調べていたら、自治体によっては助成金が出たりするんですよね。私の住んでいたところはそれがなかったんですけど、東京都とかだと、半分くらいの自治体で。

小林:そうですね、昨日見た段階だと(東京都は)半分くらいの自治体では助成金が出ていました。

山田:そうなんですよ。全部じゃないけど数万円、3、4万円出るみたいなので、全然アリだなと思いつつも、その後の使い道を(考えてしまって)。肥料になったところで、家で、それこそおばあちゃんの家の畑じゃないけど、使い道がなかったら結局ゴミだから、その手間は必要なのか、みたいな話にもなるかなと思って。

小林:でも逆に、コンポストを使うってなったら、じゃあちょっと家庭菜園やってみるか、みたいな。

山田:うん、それはちょっと考えましたね。

小林:二十日大根でも作ってみるか、みたいになるかもしれないですね。

山田:そうですよね。でも、生ゴミがどこまで、99%処理されますみたいに書いてあるけど、調べていたら肥料にならないものとかもあるんですよね。

小林:ならない?

山田:栗の皮とか。分解されないものが結構あって。それを調べて入れるのが面倒くさそうだな、というのがあってやめたんですよね、結局。まあ、その後何に使うかわからないっていうのもありつつ。

小林:そうですよね。結局そのあと何に使うかですよね。最近だと、畑を貸してくれたりしていますよね、自治体で。

山田:していますね。家の近くにもあるな。

小林:結構、年配の方がやっているイメージなんですけど。

山田:レンタル農園ですね。

小林:そうそう。レンタル農園とかに転用するっていうのを考えたらアリなのかもしれないですね。

山田:確かにな。なんなら、都市部は難しいかもしれないけど、ちょっと離れたら畑もいっぱいあるから、畑で買い取るみたいな仕組みも作ってもいいのかもしれないですね。作ってくれないかな。

小林:作ってくれないんじゃないですか。

山田:確かにな。買い取るじゃなくてもいいな、引き取ってくれるみたいな。捨てるのは忍びないけど、活用してくれるんだったらね、アリかもしれないですね。

小林:でもちょっとニオイとか気になるみたいなのは見ましたけどね。

山田:コンポストでしょ? そうそうそう、そうなんですよ。どこまで処理してくれるのかが全然わからなくて。

小林:処理というか、肥料になる前の段階で数日はかかるわけじゃないですか。乾燥タイプでも数日だし、微生物みたいなタイプでも2週間くらいかかるんですよね。

山田:かかる。

小林:その間は臭うじゃないですか、そりゃどうしたって。

山田:確かに。その容器自体がね。

小林:そう、だから虫が寄ってくるんじゃないかなとか。

山田:最近のやつはその辺も考慮した、全自動コンポスト機みたいなのがあるみたいなんですけど、それも眉唾だから。眉唾というか、自分で使っていないからわからないし。結構、生ゴミをコンポストにしようと思ったんですけど、費用対効果が悪いなみたいな感じはしてたんですよね。

小林:生ゴミ処理機ね。

山田:結局それも出たものをゴミで捨てるってなったら環境的に全然良くもないし、あんまり意味ないなと思ってるんですよね。今外に出してるって言いましたけど、ただ単にゴミ袋を出してるんじゃなくて、外にちょっと大きいゴミ箱みたいなものを作って、そこの中に分けて入れてるんですよね。生ゴミというか、燃えるゴミとリサイクルゴミとみたいなのを分けてやってるから、そこまでニオイは気にならないけど、たしかに夏場になるとたまにハエが湧いたりとか、コバエが湧いたりとか。

小林:そうなんですよね。虫は来るんですよね。蓋付きにしてても。別に外だから良いっていう考えもあるかもしれないですけど、家の近くに虫が来てるってことは(家の中に)入ってきやすいじゃないですか。

山田:そうそう。開けた時にね。入ってくる入ってくる。

小林:だからあんまりちょっと。難しいですよね。その辺は。

山田:確かに生ゴミな。ちょっと困っちゃうな。

究極の対策?マイナス11℃で凍らせる「冷やすゴミ箱」とは

小林:私が以前やっていたのは、袋に入れたものを冷凍庫に入れるっていうのをやっていたんですよ。

山田:よく聞くよね。

小林:場所は取りますけど。で、その話を前に山田さんにした時に、「なんか嫌じゃない?」みたいな。

山田:感覚的にね、ゴミだから。

小林:ゴミじゃん、みたいな感じで言ってて。

山田:ゴミを冷凍庫に入れるのは嫌だよね。

小林:でも基本的に私は食べ残しとかってないんですよ。全部食べ切るので。魚の小骨とかも食べちゃうし。だから、調理前のものなんですよね、生ゴミって。あんまり汚いイメージがなくて。

山田:なるほどね、全部食べるってそういうことね。(野菜の)皮とかも食べるのかと思った。

小林:そういうことじゃなくて、調理しないじゃないですか。調理もした方がいいんですけど、余すことなく。でも魚の皮とかも全然食べるので。

山田:なるほどね。生ゴミが出ないと。

小林:それを冷凍庫に入れていたんですけど、でもやっぱり場所も取るし、なんとなく嫌みたいなのも聞くし。

山田:うん、なんとなく嫌だ。

小林:で、今は入れていないんですけど、冷凍庫には。ただ、前に山田さんにも多分話したと思うんですけど、冷やすゴミ箱っていうのがあるんですよね。それをずっと欲しいなあとは思っているんですよね。欲しいなとは思っているんですけど。

山田:冷やすコンポストじゃなくて、冷やすゴミ箱なんですね。トラッシュ、缶的な。

小林:そうです、完全にゴミ箱です。これ、多分前に別のポッドキャストの時か何かに、山田さんに多分話したと思うんですけど、こういうのが出たよ、みたいな。

山田:へえー、おしゃれ。

小林:この、今見ているのが「CLEAN BOX」ってやつなんですけど、冷やすゴミ箱。マイナス11℃に凍らせてくれて。ここに生ゴミを入れておけば、そもそも凍っていると腐らないじゃないですか。だからまだ腐っていない状態のものをずっと冷凍保存できるので、捨てるまでの間。臭わないし、虫も湧いてこないしっていうので。

山田:なるほどね。

小林:欲しいのは欲しいんですよね、これ。冷やすゴミ箱。

山田:しかもサイズもそこまで大きくないですね。

小林:これはめちゃめちゃいいと思うんですよ。赤ちゃんの紙おむつとか、ペットシーツのニオイも凍るって書いてあって。

山田:確かに。ペットシーツのニオイとかも、ペットシーツとかペットのゴミとかを入れる袋に入れているんですけど、ずっと置いていたらなんか、汚い感じがするというか。臭い出しそうだなとは思っていて。そういうのも、この冷凍のやつにしてしまえば、気持ち的にも。

菌が死んじゃったりするのかな、これって。

小林:死ぬことはないと思います、多分。活動はしないんじゃないですかね。

山田:ゴミ箱を、捨てるタイミングまで凍らせておいて、収集のところまで持っていって。そういうことですよね。確かに。

小林:これはずっと欲しいなとは思っているんですけど、昨日確認したところ、楽天市場で7万円弱。

山田:高いですね。

小林:高いんですよ。

山田:これ自動コンポストに次ぐ高さだな。結構いい値段するな。

小林:ただ、年間の電気代は公式サイトによると4,000円弱。だから電気代はそんなに気になるほどじゃないかなっていうのは思うんですけど、本体が高い。もうだったら普通の冷凍庫を買ってもいいんじゃないか、ぐらいになるんですけど、冷凍庫だと結構、形とか的に場所も取るし、置きづらいしっていうのがあるんですよね。やっぱり、ゴミ箱として使う用じゃないから。冷凍庫って。

山田:ちょっと大きいやつを買って、じゃあ冷凍庫と兼用ってなると、もはや最初の話と一緒だもんね。

小林:そうそう。なんとなく嫌じゃん、みたいのがあったりするし、生ゴミだけだったらいいけど、じゃあ例えばペットシーツとかって、一緒の冷凍庫に入れたいかって言われたら、絶対嫌じゃないですか。

山田:絶対嫌だわ。

小林:で、そうなってくるともう、このCLEAN BOXそのものがいいかは別として、ゴミ箱としての冷凍庫が欲しいなってなっちゃうんですよね。

山田:確かに。すごいですね。ニオイの低減が、例えば腐った魚のニオイとかも、冷凍することによって92%削減できるみたいな。

小林:この数値が正しいかは知らないですけど、でも感覚的には、そりゃそうだよねっていうのは思いますよね。

山田:凍らせたらそうだよね。確かに。そうだな。いいですね。

小林:だからスペースもそんなに取らないですし、スペースと金額的に試してみてもいいかなって思う人は、こういうCLEAN BOX的な、他にあるかは知らないですけど、こういうのを試すのがいいんじゃないかなってすごい思うんですよね。

山田:確かにあるかもしれないですね。

小林:これは、うーん、貰えるんだったら欲しいんですよね。

山田:確かに。

小林:でも、使っているとかそういうのをあまり見ないんですよね、こういうの。

山田:聞いたことない。

小林:ゴミ箱のために7万円払えるかって言ったら、そんな人は多分いないんでしょうけど。

山田:うーん、確かに。でも、話は戻るけど、ディスポーザーとかを家に、それこそ一軒家に導入するってなったら、もうそれこそ数十万円かかるから、そう考えたら安いっちゃ安いのか。何と比較するかによるけど。

小林:そう、何と比較するかによるんですけど。

山田:確かに、ニオイ問題。あと虫問題もこれで解決しそうですよね。

小林:もう完全に解決します。これにしておくと、排水口だけを気にすればいいので。

山田:そうですよね。排水口はなんとでもなるもんね、確かに。

小林:そう。で、排水口も排水口のネットとかをこまめにこのCLEAN BOXに収納していけばいいだけなので。こういうの、もっと普及して値段下がってくれないかな、みたいな。

山田:これ、値段が下がるためには多分競合が出ないと行けないけど、競合って聞いたことない。

小林:やっぱり需要があまりないんですよね。だから、そこまでしなくても、ちょっとくらい(虫が)湧いてもいいしとか。これ買うんだったら、それこそさっきコスパ悪いって言っていましたけど、医療用の(袋)とかでも全然いいんじゃないか、ってなっちゃうと思うんですよね。

山田:でも、うちの子どもも、もうある程度大きくなったけど、それこそ乳幼児とか、おむつとか大量に出て、おむつのあのゴミ袋、それなりにいい値段するから、結構大量に買わないといけない。大量に買わないといけないけど、そう考えたら、長期的に見てこっちの方が、どれくらい(使えるか)、対応年数がどれくらいかわからないけど、例えば子どもの乳幼児期間とかだけの累計のゴミに費やした金額考えると、そこまで割高じゃないのかもしれないですね。そのまま入れてもいいんですよね、だって。

小林:自分が気にならなければそのまま入れてもいいし、別に、単純にスーパーの袋とかでもいいわけですから。

山田:確かに。子育て世代にはいいかもしれないな。

小林:そう思うんですよね。おむつとか、あとやっぱりペット飼っている人とか。

山田:ああ、書いてるわ。「日本子育て支援大賞(2022)」を受賞していますね。そりゃそうだよ。多分そういうことなんでしょうね。ありですね。確かに、ちょっと欲しいな。ちょっと欲しいけど、めちゃくちゃ欲しいってことはない。ゴミ箱だからな。あったらいいな、ぐらいですね、まだ。これ、冷凍させた後に(ゴミ箱から)出したら溶けるよね、もちろんね。

小林:そりゃもちろん溶けます。

山田:だから、ゴミの回収まで、ずっと入れておかないといけないんですよね。だから、これを超える量の生ゴミが出ちゃうとよくないってことですよね。家庭のサイズが大きくなると。

ワンサイズなのかな? これ。

小林:パッと見た感じ、(他のサイズは)ないんじゃないですか?

山田:ないですね。でも乾燥がありますね。同じSANKAっていうメーカーが出している「EcoCalis」っていう家庭用温風乾燥機。生ゴミ処理に、コンポストでもなくて、乾燥させるっていう機械があるんですね。

小林:乾燥機は、さっき言っていた助成金が出るやつですよね。

山田:うん、出るやつ。これもこれでアリだな。でも、面倒くさいな。乾燥させるのは面倒くさい。

小林:生ゴミ乾燥の処理のやつは、助成金は出るんですけど、これもやっぱりニオイが、乾燥するまでに数時間かかるのでニオイと、例えば夜、夜ご飯作った後のやつとかが、乾燥している間うるさいらしいんですよね、やっぱりどうしても。その音が夜するのが嫌だとかっていう、そういうのは聞きます。

山田:この会社、全然思いつきなんですけど、冷凍と乾燥のやつを合わせてくれて、乾燥するまで冷凍してくれるみたいな。で、乾燥したらそのまま出して。

小林:オーバースペックすぎると思うんですよね。何十万円するんだ、それ。

山田:組み合わせたら10万円するか。

小林:フリーズドライみたいな状態になるってことですよね。そこまでするか? みたいな。

山田:でもいいな。ちょっと気になります。

小林:これ、さっき子育て世代って言いましたけど、シニアと一緒に二世帯で住んでいる方とかでも全然アリだと思うんですよね。シニア用のおむつとかも使われる場合もあると思うので。

山田:なるほどね。

小林:まだ私は親の介護とかはしていないのでわからないですけど、子どものおむつより、ちょっと、なんとなく嫌な感じがするじゃないですか。親のおむつって。

山田:気持ち的にってこと?

小林:気持ち的に。で、そういうのを冷凍ゴミ箱にポンって入れておけるのは、いいのかなって思ったりはしますけどね。

山田:なるほどね。そうですよね。7万円か。あ、でも、7万円だけど、今Amazonのポイントが1万ポイント付くから、実質6万円ですね。

小林:本当だ。

山田:でも高いな。6万円か。

小林:そうなんですよね。思い切って買えるほどじゃないので。これ、「Rentio」とかにあるのかな。

山田:あるかもしれないですね。

ありますね。月額6,300円ですね。10ヶ月で買えますね。

小林:これ、最低何ヶ月だろう? 3ヶ月とかかな。

3ヶ月以上のご利用で解約料が0円。

山田:12ヶ月で月額課金終了っていうので、ちょっと割高だけど。

小林:2万円で3ヶ月使ってみてどうか、ですか。

山田:で、よかったらそのまま使い続けて、実質購入が12ヶ月だから、8万円弱ぐらいで買えますよ、みたいな感じですね。悪くはないけどな。試してみるのは悪くはないかもしれないですね。

小林:そういうのもあるよと。

山田:まあ、私は買わないですけど。ちょっと買ってみるのはアリかもしれないですね。アリかもしれない。でも、これは子どもが生まれたてとかだったら欲しかったかも。なんかあるんですよ、おむつボックスみたいな。おむつを入れる、ポンって放り込んだら中で密閉されてて、みたいなのがあるんですけど、やっぱりニオイが漏れるんですよね。だから、気にはなるかな。おむつとか入れるのにはいいかもしれない。欲しいかも。おむつとか、生ゴミとか、凍らせたい人はぜひ。


小林:まとめてもらえると。

山田:まとめると、梅雨が近づいてきてジメジメして、ニオイがすごく気になってくるから、いろんな方法でそれを排除したいんですけど、手っ取り早くするには密閉性の高い袋とかに入れて、家のゴミ箱で分けて置いておくっていうのがいいのと、お金があって、スペース的に余裕があるのであれば、凍らせた方がいいっていう。

小林:冷やすゴミ箱ですね。

山田:冷やすゴミ箱もそうだし、冷凍庫を使って入れるのもアリかもしれないなっていう話ですね。

ヨーグルトの蓋は洗う?家族間・自治体で違うゴミ出しルール

小林:エンディングです。今回は生ゴミの取り扱いというテーマで、より良い家族の暮らしについて考えていきました。

山田:生ゴミね、話してみて思ったけど、やっぱりニオイは気になりますよね。

小林:気になりますね。

山田:ニオイで言うと、やっぱり最近、エアコンもクリーニングを去年していなかったので、(クリーニングを)しないとちょっと臭いなと思ったり、家の中のニオイってすごく結構、ね。煙が出ない焼肉器みたいなのを売っていて、焼肉やってみたけど、やっぱりニオイが残ったりとか。

小林:煙は出なくてもニオイはね。

山田:そうそう。ニオイはするし、やっぱりニオイは気になるね、家の中のニオイは。特に、家族が多くてゴミの量も多いと、その辺もちゃんと処理しないと、染み付いたりしますからね。

小林:そうですよね。

山田:賃貸でもそうだし、一軒家とかマンションでもそうだし。ニオイはちゃんと処理したいですね。気になる。臭い。

小林:家族でゴミの捨て方とかも気になったりしますよね。私とかだと、例えばヨーグルトとかを食べるとするじゃないですか。ヨーグルトをめくった時の蓋の裏とか、ちょっとヨーグルトが付いていたりするじゃないですか。それをそのまま捨てられると。だってあれも生ゴミじゃないですか。

山田:まあね。

小林:そういうのは嫌なんですけど、その辺、家族で徹底されていますか? 私だったらそれは1回水でサッと流してから、生ゴミのところに入れる、みたいな。

山田:基本すすぐ。子どもはすすがないけど。

小林:そう、だから(子どもが)すすがない、とかになってくると、やっぱり親が気にしていても、コバエとかニオイが発生する原因になるじゃないですか。

山田:なる。

小林:そういうのを気にしなくて済むのが、やっぱり冷凍とかなのかな、みたいになっちゃうんですよね。

山田:そうかもしれないですね。

小林:私は一人暮らしだから、気をつけていればそこまでしなくても、冷凍までしなくてもっていうのはあるけど、守るか守らないかとか、あるじゃないですか。なんか旦那が守ってくれないとか。

山田:ありそう。ありそうだし、なんならうちもみんなバラバラだな。やったりやらなかったり。で、子どもとかが大きくなってって、そのまま捨てるみたいなことになった時に、ニオイが発生しそうな気はしたな。

小林:友人の家に行った時とかに、ちょっと「ん?」って思ったりするのは、例えばアイスを食べたりして、アイスのカップをそのまま可燃ゴミのところに捨てて、え、大丈夫なの? それ、みたいな。虫が湧かないのかなって気になるじゃないですか。

山田:気になる。

小林:私だったら1回すすいで、生ゴミ側のところに捨てたいんですけど、それを普通に可燃ゴミと一緒にガッて入れちゃうとか。そういうのも、他人だから別にいいですけど、家族で住んでて、守ってくれないとかになってくると、ちょっと嫌ですよね。

山田:ルール設定がね。

小林:ルール設定がなかなか。

山田:確かに。うちはあまりルール設定していないな。そのまま捨てたりしているかもしれないな。

小林:そうなってくると虫が。

山田:虫が湧いていたりとかね。そうですね。

ちょっと話が違うけど、引っ越した先のゴミの収集ルールみたいなのあるじゃないですか。何曜日に燃えるゴミ、みたいな。そういうのも、引っ越す時に結構気にして引っ越したかも。ここの自治体は週1回、生ゴミ・燃えるゴミは週1回だけ、みたいな。たまにあったりするし。例えば月曜日金曜日なのか、火曜日金曜日なのか、とか。間の期間が。平日は間空いてもちょっといいけど、週末とかでゴミが多めに出る時とかに、出たものを月曜日捨てるか火曜日捨てるか。なんなら木曜日までないか、みたいなので結構大きく変わってくるから、その辺の収集の頻度とかも結構、引っ越す時に気にはしたりしましたね。

小林:確かにそうですね。

山田:自治体によって全然違うからね。

あと、ゴミの捨て方のルール。燃えるゴミ、私が住んでいる川崎とかは結構緩いんですけど、自治体によっては、これは燃えるゴミじゃない、みたいなのが結構あったりとか。燃やす火力の強さにもよって違うから、その辺はちょっと気にはなりますね。引っ越す時とかは。

小林:確かに。10年以上前ですけど、大阪に住んでいた時に、40cm以下? は全部可燃で燃やせるよ、みたいな。

山田:そうだよね。そういうとこもあるよね。

小林:焼却施設で高火力でガッと燃やした方が逆にエコだよみたいな、なんかそういう考え方だったかな、確か。で、だから何でも40cm以下だったら燃えるかなっていって、すごく分別が楽だった記憶はあるんですけど。そういうのもありますね、確かに。

山田:そうなんですよね。逆に、私、実家帰った時にあれだったのは、結構細かくプラゴミとかも分別しないと、言われちゃう、みたいに言われて。いや、面倒くさいなと思って。そういうのとかもやっぱり自治体によって違うから、やっぱり引っ越す時のポイントとして押さえておかないといけないかもしれないですね。ちょっと話逸れちゃったけど。

小林:確かにそうですね。今回は区切りがいいのでこの辺でということで。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。

山田:ありがとうございました。


生ゴミの処理には、ニオイを防ぐ袋から、凍らせてしまうゴミ箱、乾燥や堆肥化を促す機器まで、実に多彩な選択肢があることがわかります。どの方法を選ぶかは、コストや手間、設置場所だけでなく、おむつを使う小さな子どもの有無といった家族構成によっても変わってくるでしょう。日々の暮らしの中で何となくやり過ごしていた生ゴミ問題も、一度立ち止まって考えてみることで、ご家庭にぴったりの、より快適で衛生的な方法が見つかるかもしれません。

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この記事を書いた人

memstock編集部

memStock編集部は、家族の豊かな暮らしと家計管理を応援する記事制作チームです。ライフハック・節約・投資・保険など、日常生活とお金に関する実用的な情報を、確かな専門知識と多様な視点から分析・提供しています。読者の皆様が抱える日々の悩みや将来への不安を解消し、ワンランク上の生活を実現するためのヒントが詰まった記事をお届けします。 「家族の暮らしをより豊かに」をモットーに、わかりやすく実践的なコンテンツで皆様の人生設計をサポートします。

この記事を監修した人

山田 尚貴

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業後、NTTPCコミュニケーションズでシステムエンジニアとして金融機関等のシステム運用などに携わる。2009年、株式会社エニドアを創業し代表取締役に就任。クラウドソーシングサービスの開発・提供を行う。M&Aにより会社を売却後、上場企業のグループ会社の経営を6年行った後、株式会社modoを創業し代表取締役に就任。家族向けのサービスmemStockの開発を行う。 二級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種を保有。2児の父。

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