【2024年】使ってみて良かった商品・サービス20選

生活/暮らしmemstock編集部(更新: 2026年3月25日
【2024年】使ってみて良かった商品・サービス20選
*このポッドキャストは、生成AIを活用して制作しています。内容は十分配慮のうえお届けしていますが、正確性についてはご自身でもご確認のうえ、参考情報としてお役立てください。

今回は、年末特集として2024年に実際に使用して良かったもの20選を仕事編、生活編、健康編、サービス編の4つに分けてご紹介します。それぞれの商品やサービスの使用経験をもとに、個人的にとても良かったと感じたおすすめのポイントをお伝えしていきます。

1. 仕事編

1-1. Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)

合計最大出力200Wという高出力なモバイルバッテリーです。電池残量が5%程度のiPhone 15 Pro Maxが約10分で満タンになります。

バッテリー容量も20,000mAhと多く、MacBook Proを約1回分満充電してくれます。値段は20,000円弱と少し高めではありますが、一日中外で作業をする際にはとてもありがたみを感じます。

また、別売の充電ドックを活用すると置くだけで充電が可能となるので、毎回の充電の手間から解放されます。クオリティ・オブ・ライフが上がりますので、併せて購入されることをお勧めします。

Ankerの製品は昔に比べて品質が向上しており、デザインも良くなっています。今年買った中でもトップ3に入る商品です。

 [商品ページ]Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)

 [商品ページ]Anker Charging Base (100W) for Anker Prime Power Bank

1-2. Ergohuman PRO2 Ottoman

オットマン付きのオフィスチェアです。工学的設計により違和感なく座ることができ、使い始めてから腰の痛みが軽くなりました。ちょっと疲れた時には、リクライニングさせたり、オットマンを上げて仮眠をとることもできます。

在宅ワークの時間が長い人にとっては椅子のクオリティが一番重要です。値段は150,000円程度と張りますが、良い椅子に変えるのは本当におすすめです。

 [商品ページ]Ergohuman PRO2 Ottoman

1-3. Anker Smart Pouch

バッグインバッグとして使用しているポーチです。自立するペンケースを販売しているコクヨと共同開発された商品で、開いて立てておくことができます。

Anker製品に合わせた作りになっており、前述のAnker Prime Power Bankもちょうど入ります。ケーブル系が収納できるようになっていたりと収まりが良く、ポーチ内がごちゃごちゃになる不満が解消されました、

 [商品ページ]Anker Smart Pouch

1-4. Kindle Scribe Notebook Design (2024年モデル)|Amazon

仕事編の最後は、電子ペーパーのノートです。書き心地は普通の紙に書いている感覚と変わらず、付属のペンの精度も高く反応速度も含めて本当に紙みたいに使用できます。ぜひ試してみてほしいです。

また、ノートだけではなくKindleとしての機能ももちろん使用できます。7〜8年前に購入したKindle Paperwhiteからの買い替えということもあって、ページ送りの挙動などに一味違うスムーズさを感じました。過去にKindleを使用して不満を抱いた経験のある人にとっても満足できるだろうと思える商品です。

 [商品ページ]Kindle Scribe Notebook Design (2024年モデル)

2. 生活編

2-1. Eufy Solar Wall Light Cam S120|Anker

AnkerのブランドであるEufyのソーラー充電式防犯カメラ付きライトです。これまで使用していたGoogle Nest Camと比べ、金額的には約半額でありながらも性能的には上回っています。

センサーライトの点灯と同時に動画も撮影され、動いている人たちをクリアに映し出します。また、ソーラー充電の性能も高く、設置してからこれまで1度も充電切れを起こさずに録画し続けてくれています。

ただし、設置には外壁へのネジ止めが必要です。DIYで取り付けましたが、時間と労力が想定以上にかかったのが唯一の難点です。

 [商品ページ]Eufy Solar Wall Light Cam S120

2-2. LEDライト付スパイスミル|BRUNO

ワンプッシュで塩や胡椒などを挽ける電動ミルです。オシャレだし簡単に弾けるので料理が楽しくなります。ちなみにLEDライトは使ったことがありません。

 [商品ページ]LEDライト付スパイスミル - BRUNO

2-3. カップde飲むおだし|味の和光

簡単にどこでもお出汁が飲めます。海外旅行時に重宝する商品です。特にアメリカなどの大味の料理が中心の国で、日本の出汁が恋しくなった時に便利です。

 [商品ページ]カップde飲むおだし - 味の和光

2-4. ルンバ j7+|iRobot

お掃除ロボットです。6〜7年使用していた前モデルから買い替えたのですが、自動ゴミ収集機のおかげで毎回ゴミ捨てをする手間がなくなりました。長期間メンテナンスする必要がなく、公式的には最大1年間ゴミ捨てをしなくても良いとのことです。

また、駆動音がとても静かになったのも驚きでした。感覚的には買い替え前の5分の1くらい静かになったように思います。他にも障害物を避ける能力もすごく上がっているなど、性能向上を感じました。ルンバに限らず、お掃除ロボットは定期的に買い替えるのも悪くないですね。

 [商品ページ]ルンバ j7+ - iRobot

2-5. コストコ タイヤセンター

倉庫型の会員制スーパーコストコが提供しているタイヤ購入・交換などのサービスです。最大の特徴は、タイヤ購入後の交換作業が永年無料となる点です。

通常、タイヤ交換は1本あたり3,000〜4,000円程度の費用が発生します。ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤを使い分ける場合、春秋のシーズン交換で年間20,000〜30,000円程度のコストがかかります。それを、メンテナンスも含めてコストコの年会費5,000円程度で賄えるので、とてもありがたいサービスです。

また、一部店舗ではガソリンスタンドが併設されており、一般的な価格より15〜20円程度安く給油することができます。車を所持しているご家庭は、コストコの利用を検討してみるのもおすすめです。

 [サービスページ]コストコ タイヤセンター

2-6. 全自動コーヒーメーカー 6杯用|TWINBIRD

挽きたてのコーヒーが楽しめる全自動コーヒーメーカーです。コーヒー豆と水を入れれば全て自動で挽きたてのコーヒーを淹れてくれます。

他の全自動コーヒーメーカーが70,000〜80,000円する中、セールも併せて30,000円弱で購入でき、コストパフォーマンスが高い製品です。挽きたてのコーヒーが飲みたい人で特にこだわりがない場合はおすすめです。

TWINBIRDは、新潟・燕三条発のブランドです。

 [商品ページ]全自動コーヒーメーカー 6杯用 - TWINBIRD

2-7. 122L 前開き冷凍庫(ファン式)|MAXZEN

冷蔵庫としても使用可能な冷凍庫です。容量は122Lと大きいのですが、その割にサイズ感はそれほど大きくありません。シンプルで使い勝手のいい冷蔵庫です。

最近は冷凍食品のクオリティが上がっていますね。冷凍食品を家族分まとめ買いする人は、追加の冷凍庫があると便利です。

MAXZENはホームセンターのDCMのグループ会社のブランドです。

 [商品ページ]122L 前開き冷凍庫(ファン式)- MAXZEN

2-8. 土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JRX-T100|タイガー

タイガーの土鍋ご泡火炊きシリーズの炊飯器です。土鍋系の炊飯器は、ご飯の美味しさが一気に増してクオリティ・オブ・ライフが上がります。

米の銘柄、産地に併せて炊き分けが可能で、日本全国、おそらく全銘柄から選択して美味しく炊き上げることができます。今年秋頃の米不足の時には、良く知らない銘柄の米をしかたなく買ったのですが、この機能のおかけで(?)とても美味しく食べられました。

ただ、タイガーはスマホアプリのメーカーではないこともあるのか、銘柄を探す機能が良いとは言えません。頻繁に米の銘柄を変える訳ではないのですが、価格を考えると少し気になる点ではあります。

 [商品ページ]土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JRX-T100|タイガー

3. 健康編|健康管理をサポートする4つのアイテム

3-1. BAKUNE|TENTIAL

リカバリーウェアと呼ばれるパジャマです。上下で26,000円程度と、パジャマとしては高価格な印象ですが、夜中に一度も起きなくなりました。爆寝です。購入後1ヶ月ほど経ちますが、夫婦揃って爆寝です。

仕組みが分からないので気持ち的な問題の可能性もありますが、朝起きた時の身体の強張りや疲れが軽減されました。ただし、乾きづらい商品なので、洗濯後1日は着ることができないのが悩ましいです。洗濯中に着る2着目は、安価なリカバリーウェアを試してみたいです。

 [商品ページ]BAKUNE - TENTIAL

3-2. Forerunner 965|Garmin

高精度なGPSを搭載したスマートウォッチです。ランニング時のルートを細かく把握することができるので、昨日の自分を超えていける感がすごくあります。ランニングに関しては三日坊主だった私ですが、毎日走れるようになりました。

また、Spotifyなどの音楽配信サービスからプレイリストを同期することで、約2,000曲の音楽データを保存可能です。音楽やポッドキャストをランニングのお供にしている人にとっては、スマホが不要な点も良いですね。

 [商品ページ]Forerunner 965 - Garmin

3-3 Beats Fit Pro

耳の形に合わせてフィットするワイヤレスイヤホンです。耳の中にはめる感じで、頭を結構振っても手が当たっても落ちません。音質もとても良く、前述のForerunner 965と併せてランニング時に重宝しています。

これまで使用していたAirPods Pro 2では、ネックウォーマーの調整時などに落下する問題がありましたが、それが解消されたのもランニングを続けられている要因かもしれません。また、BeatsはAirPodsと同じくAppleのブランドなので、iPhoneともシナジーがあるのもとても良いです。

 [商品ページ]Beats Fit Pro

3-4. GB 1DAY CLEANSE SET|GREEN BROTHERS

サラダ専門店が提供する、1日ファスティング用のセットです。通常のファスティング(水のみの断食)と異なり、スムージーが含まれているため、空腹感を比較的抑えやすい特徴があります。

試してみたら腸の調子がとても良くなったのでいろんな人に勧めているのですが、好評なので、今回こちらでも紹介しました。

 [商品ページ]GB 1DAY CLEANSE SET - GREEN BROTHERS

4. サービス編|サービス分野の4つの新発見

4-1. 焼肉きんぐ

家族連れにおすすめしたい食べ放題の焼肉チェーン店です。いつも混雑していてずっと気になっていたので試しに行ってみたところ、めちゃくちゃ良かったのでおすすめさせてください。

まず、店員さんのサービスがとても良いです。同じグループの丸源ラーメンもそうなのですが、従業員のホスピタリティにとても注力しているように感じます。また行きたいと思わせるような接客です。

さらに、エンタメ感がすごいです。商品数が多く、お肉以外にも子どもが喜ぶちょっと変わり種の商品もあって、遊園地的な感じで食事を楽しめます。行くたびにアプリのランクが上がっていくのも楽しいですね。

また、小学生は半額で、幼児が無料なのも家族連れにとってはお財布に優しいポイントです。昔のファミレスのような位置付けと言いますか、ちょっといい日にはうってつけのお店ではないでしょうか。

 [サービスページ]焼肉きんぐ

検索系AIサービスです。本ポッドキャスト「気になるサービスを使ってみた」の第4回(#4-1#4-2)で詳しく取り上げています。今年使用した中でベスト3に入るほどの満足度です。

 [サービスページ]Felo AI Search

4-3. SHARE LOUNGE

TSUTAYAを運営するCCCが力を入れて展開しているコワーキングスペースです。空間設計の質の高さが特徴で、全体的に落ち着く空間となっており、勉強や仕事に適した環境が整備されています。

1時間1,000円〜2,000円程度で利用可能で、いろんな飲み物や食べ物が飲み食べ放題です。一部店舗では冷凍食品の提供もあり、終日の作業にも対応できる環境が整っています。

TSUTAYAが展開しているということもあって、置いてある漫画や本も読むことができます。漫画喫茶の性質も併せ持ったコワーキングスペースです。

 [サービスページ]SHARE LOUNGE

4-4. Arc

ウェブブラウザです。広告ブロック機能に加え、仕事用やプライベート用などスペースを分けて使用することが可能です。使用していないタブの自動整理機能や、ブックマーク機能なども良くできていておすすめのブラウザです。

また、検索時の要約機能はGoogle検索の要約よりもかなり精度が高く感じられ、その点も使い勝手が良いです。

WindowsやAndroidにも対応しましたが、現時点ではMacとiOSでの使用をおすすめします。

 [サービスページ]Arc

おわりに

今回ご紹介した20選は、実際の使用体験を経た上で、主観に基づいて選びました。中でも「焼肉きんぐ」は特におすすめです。エンタメ感とホスピタリティが良いので、高い満足度が得られると思います。

また、今年番組で紹介したサービスに目を向けると、前述の「Felo」と、「LUUP」が良かったです。番組で取り上げるに当たって使用した後も、何度も利用しています。ぜひチェックしてみてください。

また来年も新しい製品・サービスとの出会いが楽しみです。

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この記事を書いた人

memstock編集部

memStock編集部は、家族の豊かな暮らしと家計管理を応援する記事制作チームです。ライフハック・節約・投資・保険など、日常生活とお金に関する実用的な情報を、確かな専門知識と多様な視点から分析・提供しています。読者の皆様が抱える日々の悩みや将来への不安を解消し、ワンランク上の生活を実現するためのヒントが詰まった記事をお届けします。 「家族の暮らしをより豊かに」をモットーに、わかりやすく実践的なコンテンツで皆様の人生設計をサポートします。

この記事を監修した人

山田 尚貴

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業後、NTTPCコミュニケーションズでシステムエンジニアとして金融機関等のシステム運用などに携わる。2009年、株式会社エニドアを創業し代表取締役に就任。クラウドソーシングサービスの開発・提供を行う。M&Aにより会社を売却後、上場企業のグループ会社の経営を6年行った後、株式会社modoを創業し代表取締役に就任。家族向けのサービスmemStockの開発を行う。 二級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種を保有。2児の父。

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