一緒に寝る子どもの寝返り対策は、ワイングラスが倒れないマットレス?

より良い家族の暮らしを考えるmemstock編集部(更新: 2026年3月25日
一緒に寝る子どもの寝返り対策は、ワイングラスが倒れないマットレス?
*このポッドキャストは、生成AIを活用して制作しています。内容は十分配慮のうえお届けしていますが、正確性についてはご自身でもご確認のうえ、参考情報としてお役立てください。

毎日の疲れをリセットするために欠かせない良質な睡眠。特に小さなお子さんと一緒に寝ている方は、睡眠の質に悩むことが多いのではないでしょうか?実は、マットレスや枕の選び方、寝る前の習慣づくり、空気の入れ替えなど、ちょっとした工夫で睡眠環境は大きく改善できます。

今回は、家族みんなの睡眠の質を高めるための様々な方法について考えていきます。忙しい毎日を送る子育て世代の皆さんに役立つヒントが見つかるかもしれません。

子どもの寝返りが気にならなくなった

山田:より良い家族の暮らしを考える memStock podcast。こんにちは、4人家族の山田です。

小林:こんにちは、ひとり家族の小林です。今回は、睡眠の質を改善したいというテーマで、より良い家族の暮らしについて考えていきます。

山田:睡眠の質を改善したいということですが、睡眠がしっかりとれていないという悩みが数年ありまして。夜中に何回も起きてしまったり、寝つきも悪かったりしています。また、奥さんが寝ているとき腰が痛くなるという話もあって、睡眠の質を改善していきたいと思い、今回このトピックを選びました。結構試行錯誤してきたので、その辺を話せればと思います。

一番最近変えたことで言うと、マットレスを替えました。7、8年前に引っ越したタイミングで買った大塚家具のちょっといいマットレスをずっと使っていたのですが、硬さ的な部分も含めて合わなかったのでいろいろ試してきました。

最近では大谷選手がCMしていた西川の「AiR」を試しました。似た名前の「airweave」ではなくAiRです。これはマットレスの上に敷くタイプで、14日間のお試し期間があり、気に入らなかったら返品できるというものでした。

小林:マットレスの良し悪しの影響は受けないタイプということですか?

山田:受けません。何でもいいんです。結構単価も高くて、良い値段がするものを試しました。ランクもあって、一番良いものをオーダーして使ってみたのですが、3、4日試したところ、腰が今まで感じたことないぐらい痛くなってしまいました。

多分アスリートの人は体がしっかり出来上がっていて筋肉もついているから、そういう硬めのものでも寝られるのでしょうが、中年の私には合わなかったようです。それで腰が痛くなってしまい、ちょっと違うなと思いました。

その後、airweaveも検討したのですが、使用状況によっては数年で劣化する可能性があるという話も聞いて、高価なのに劣化の心配があるならちょっと気になるなと思っていろいろ探していたところ、Instagramの広告で「コアラマットレス」というのが頻繁に表示されるようになったんです。

コアラマットレスはオーストラリアのブランドで、高反発タイプです。表参道のショールームに行って試しに寝転がってみましたが、やはり一晩通して寝てみないと分からないということで、120日間返品可能というサービスがあったので試してみることにしました。

数週間前から使っていますが、めちゃめちゃ良くて自分に合う感じです。コアラマットレスの良いところは、硬めと柔らかめを選べることです。マットレスをひっくり返すと硬さが変えられるんです。送られてきたままの硬さで使っていますが、睡眠の質が一気に上がった感じがします。

今は家族と一緒に寝ていて、ダブルベッドを2つ並べて使っています。

小林:4人で寝ていると。

山田:4人で寝ていたのですが、上の子どもが大きくなってきたので1人で寝るようになり、今は3人で寝ています。

子どもが寝返りを打つと、以前は気になって起きてしまうことが多かったのですが、コアラマットレスは反発があって、上にワイングラスを置いても倒れないという特徴があるんです。ワイングラスを置いて倒れないということは、安定性があるということなんです。寝返りしても横の人の寝返りが気にならないということです。

それがすごく良いんです。睡眠の質が上がって、今まで夜中に数回は起きていたのが、1回程度に減りました。

小林:なるほど、誰かとマットレスを共有して寝る場合は、コアラマットレスが良いということですね。

山田:自分ではそう思っています。

小林:じゃあもしかしたら、AiRとかは1人で寝ていたら問題なかったかもしれませんね。

山田:そうかもしれませんね。

小林:ワイングラスが倒れないというのは、誰かと寝る用、特に寝返りが多いお子さんと寝る場合は良いという感じかもしれないですね。今のところ、コアラマットレスが最適解のようですね。

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測っても良い眠りは見つからなかった

山田:最初にまとめ的な最適解を話してしまいましたが、それまでも結構いろいろ試していました。一番最初に試したのが、心拍数や寝返りを測るというところです。iPhoneでも測れるのですが、ポケットに入れておくわけにもいかないし、それこそ睡眠の質を下げそうですよね。

そこで、ヨーロッパからスマートリングを取り寄せました。指で心拍数などを測るもので、それをつけていろいろ測っていたのですが、測るだけでは改善されないと感じました。スリープテックは基本的に測る系や起こす系はあるのですが、ずっといい感じで寝られるというものはあまりないんです。

小林:でも、自分がよく寝れたときと寝れていないときの違いが分かるわけじゃないですか。よく寝れたときの、それが多分ベストプラクティスに近いから、それを繰り返していくというのが。

山田:そうなんですよね。でもそれを多分コアラマットレス導入後にやればいいのかもしれませんが、今までは基本的にいい眠りだったときがあまりなかったんです。測ったところで毎日起きているということしか分からなかったですね。

小林:じゃあ、コアラマットレスを使っているときはリングを試していないのですか?

山田:リングが壊れてしまったんです。

小林:でも、寝れているけど、もしかしたらちゃんと寝れていない可能性もあるわけじゃないですか。

山田:そうですね。これも体感、感覚でしかないのですが、起きたときのしんどさが全然違います。何回も起きるとしんどいじゃないですか、朝起きて寝覚めが悪かったりとか。それがなくなったので、多分睡眠の質は上がっていると思いますが、たしかにそこは測った方がいいかもしれませんね。

でも、Garminのスマートウォッチが心拍数や呼吸、睡眠状態を測っていると思います。全然チェックしていなかったのですが。

小林:寝るときもつけているのですか?

山田:風呂に入るとき以外はずっとつけています。最初は気になっていたのですが、最近は全然気にならなくなりました。

小林:じゃあ、データは取れていてコアラマットレス導入前と導入後で効果が確認できるかもしれませんね。

山田:後でチェックしてみます。最近は日本でも睡眠測定用のリングが結構出てきているので、そういうのも使ってもいいかもしれません。

枕は睡眠の質を左右する重要な要素

山田:他に試したもので言うと、枕も変えました。ニトリの2,000円くらいの枕をずっと使っていたのですが、それも良くなかったのかなと思って変えました。枕も結構良いものに変えて、3万円くらいする「ブレインスリープ」というものです。

小林:ブレインスリープですか。

山田:枕は結構いっぱいあって、いろいろ調べました。「羊がいらない枕」などの売り文句で売っている枕などいろいろ試した結果、ブレインスリープというのがすごく良かったです。固さもいいですし、メッシュ構造になっています。枕は基本的に中に綿が入っていたりビーズが入っていたりするのですが、これはメッシュ構造で、特別な繊維を織り込んだものです。それも使い始めて少し良くなりました。

睡眠の質が徐々に良くなって、今がベストな状態です。コアラマットレス以前で良くなったものとしては、やはり枕ですね。ブレインスリープに替えてから、結構良くなりました。

枕は結構重要な気がします。枕を替えると寝られなかったりしますよね。だから今、良くも悪くもですが、ホテルなどに泊まると枕もマットレスも違うじゃないですか。やはり寝られなくて何回も起きてしまいます。だから野球選手などが枕を持ち歩くというのが分かる気がします。

小林:持ち運べる寝具、だからAiRとかもマットレスの上に敷けるから重宝しているわけですね。コアラマットレスは持ち運べない代わりに、家でどっしり使えるから良いというのもあります。

山田:そうですね。でも枕は持ち運ぶには結構大きいですね。

小林:自分はそもそもそういうのが嫌なので、枕は基本使わないか、薄いヨガマットを折りたたんで使っています。

山田:いつでも変わらないようにするためにバスタオルを畳んで使う人もいますよね。

小林:バスタオルはズレてくるし、バスタオルを洗ったらまたその高さに組み直さないといけないので、それが面倒くさいですね。

山田:でもいろんな環境に行く、出張が多い人とかはそっちの方がいいかもしれませんね。特定の何かを使うよりね。

小林:でも旅行の時は枕が変わっても疲れていれば眠くなるので、いっぱい遊んで疲れさせることが大事だと思います。

山田:外出した時はそうですね。それはあるかもしれません。

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リカバリーウェアの導入で夜中の不快感がなくなった

山田:他にすごく改善したなと思ったのがパジャマです。寝巻きですね。寝る時に着るものをずっとユニクロのステテコみたいなのを着ていたんです。

小林:ステテコということは、夏場の話ですか?

山田:夏も冬も。

小林:冬にステテコは寒くないですか?

山田:寒さもあるかもしれませんね。そういうのもあって何か良いものはないかなと探した時に、テレビCMしていたTENTIALの「BAKUNE」を導入したんですが、これがすごく良かったです。それを着るようになってから、夜中に不快な気持ちにならなくなりました。

ステテコは七分丈なので、その違いも影響しているかもしれません。最近はリカバリーウェア的なものがいろんなところから出ていますが、そういうのは意外と効果があるのかもしれないと思いました。

小林:体に摩擦が起きにくいとか、ゆったりしているとかというのは大事なところですよね。ただ、ウェアで数万円とかはちょっと高いですよね。

山田:そうなんですよね。だからそれが本当に実証されているのかというところですが、「リカバリーできますよ」みたいな言葉は売り文句ですからね。実証しているとは言い切れないのかなと思っています。

小林:でも自分的にはちゃんと寝れているんだという実感があるのであれば、BAKUNEのようなリカバリーウェアを着るのもありだと思います。ただ、マットレスなどは長く使えるから数万円出してもいいですけど、ウェアはちょっと気になりますよね。ウェアにどこまでお金を出すか。だから自分はワークマンの比較的安いリカバリーウェアを使っています。

山田:たしかに安いリカバリーウェアでもいいのかなと思います。

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寝る30分前はスマホを見ない習慣づくり

山田:ギア的なものもそうなのですが、やはり生活習慣も見直さないといけないのかなと思っています。最近ちょっと気をつけているのが、寝る前30分くらいはパソコンやスマホをなるべく見ないようにすることです。

小林:言われてますね。それもブルーライトが、というのを聞きますね。

山田:ブルーライトもそうですし、やはり寝室にスマホを持ち込まないというのもありますよね。仕事が残っているなら終わらせろ、寝室まで持ち込むなという話なのかもしれませんが。

小林:仕事だけじゃないですけどね。YouTubeを見てしまうとかあるじゃないですか。今だったらショート動画をずっと見続けてしまう人もいると思いますし。

山田:動画を見ながら寝落ちするというのもありますからね。

小林:自分は毎日ではないですが、時々目が疲れている時にホットアイマスクを使います。ホットアイマスクを使うと強制的にスマホから10分くらい離れるわけじゃないですか。目も温かいのでそのまま寝られるということもあって使っています。

山田:ホットアイマスクいいですね。

小林:ちゃんとやりたい時は「めぐりズム」の使い捨てのものを使いますが、単価が高いので、基本的には小豆の入った繰り返し使えるものを使っています。昔は「あずきのチカラ」を使っていましたが、小豆の香りが気になったので、今は小豆とセラミックが混合されている「リラックスゆたぽん ほぐれる温蒸気」を使っています。

スマホを持ち込んでしまっても、ホットアイマスクを使うと寝るモードに体を強制的に切り替えしやすいんじゃないかと思います。

山田:そういう睡眠導入ギア的なもので強制的に何かするのはいいですね。スマホを何時以降は使えないように設定するとか。そういうのもありかもしれません。何時に寝るというのをちゃんと決めて何時に起きるみたいな、ある程度習慣化できるといいですね。

小林:難しいですけどね。

山田:そうなんですよね。

22時から2時は成長ホルモンが出る大事な時間

小林:お子さんのスマホとかは、そういう設定はしているんですか?

山田:しています。10時以降は使えなくして、朝6時まで使えない設定にしています。スマホとiPadはそういう設定にしています。一応解除はできるのですが、旅行などに行って夜更かししたい時に使えないということもあります。最初は文句が出ていましたが、慣れてきて最近は全然大丈夫になってきました。。

小林:しっかり寝ないといけないですからね。

山田:子どもは夜中のゴールデンタイムがありますからね。22時から2時は成長ホルモンがすごく出て、身長が伸びるという話があります。やはり「寝る子は育つ」、身長が伸びるというのもあるので、特に成長期は寝かせてあげたいですよね。

小林:今の子どもは大変ですね。スマホなどがない時代は、電気を消されたら何もできない状態でした。本も読めないし何もできません。

山田:でも今は起きようと思えばいくらでも起きられますしね。大変ですよね。

あとスマホを目覚まし代わりに使うというのもちょっと問題かもしれませんね。今スマホの設定で22時から6時まで使えなくしていると、5時に起きたいという場合にはスマホ以外の目覚ましが必要になります。

気づいていないけど実は眠りが浅くなってるかも

小林:そこをちょっと聞きたいんですけど、起きる時間は?今家族3人で一緒に寝ているんですよね?

山田:はい。3人ですね。

小林:起きる時間はバラバラですか?

山田:妻が4時半くらいに起きて、自分が4時56分に起きて、一緒に寝ている子どもが6時くらいに起きる感じですね。

小林:それでどうやって起きているんですか?目覚ましが鳴ったら皆起きてしまうじゃないですか。

山田:妻は目覚ましで起きていて、アラームが鳴っているのですが、他の人は全然気づきません。私は4時56分に自動的に目が覚めます。

小林:慣れかもしれませんけど、お子さんの睡眠を妨げていないかなって少し気になります。最近はスマートリングやスマートウォッチで振動で起こしてくれるものもありますよね。そういうものを導入した方がいいのかもしれません。起きていなくても睡眠が浅くなっていたり、何かしら影響がある可能性がありますよね?

山田:一緒に寝る場合はそうかもしれませんね。それこそ枕が起き上がってくるようなタイプの目覚ましもありますよね。

小林:そういうのもありますね。強制的に苦しくなって起きるというもの。

山田:たしかにそういうものを使った方がいいかもしれません。一人で寝る場合は、自動的にカーテンが開いて外の光で起きるタイプもありますが、みんなで寝ていて起きる時間が違うと、カーテンを開けたら皆起きてしまいますからね。

小林:そうなんですよね。明るくなってしまうから。一緒に寝ていると、起きる時間が違う場合は大変ですね。

山田:そうなんですよ。同じ時間に起きない場合は、他の人へのケアも必要ですよね。皆起きていないから気になっていないと思っていましたが、潜在的に影響している可能性はありますね。

小林:目覚めていなくても眠りの質が悪くなっている可能性は絶対あるので。

山田:気づいていないけど実は影響を受けているかもしれません。音以外の起きる手段も探してみようかと思います。

小林:その前に一回スマートウォッチをチェックしてみてもいいかもしれません。山田さんが4時半の段階で少し眠りが浅くなっているのかどうかを確認するとか。一応目覚ましが鳴っているはずじゃないですか。その段階で少し睡眠が浅くなっているかもしれないので、気にしてみた方がいいかもしれません。

山田:ちょっと見てみます。もし影響があるようであれば改善案を考えてみようと思います。

寝る前に窓を全開にして空気をフレッシュに

小林:先ほどカーテンの話がありましたが、夜寝る前にちゃんと寝たいなという時は窓を全開にして、一旦部屋の中の空気をフレッシュな状態にしてから窓を閉めて寝ています。

山田:それは何か良い効果があるんですか?

小林:部屋の中は24時間換気していても、やはり空気はこもりがちです。二酸化炭素の割合が少し増えるというか。新鮮な空気に入れ替えるとスッキリします。

山田:最近よく見るのが、二酸化炭素濃度や酸素濃度を測る機械で、それで睡眠の質を上げるというデジタルデバイスもありますね。そういうのもありかもしれません。

小林:自分の理想は窓を開けっぱなしで寝ることなんですよね。実家にいた頃は窓を開けっぱなしで寝ていたりしました。冬場でもすごく寒いのですが、窓を開けっぱなしにします。

山田:冬場でも?

小林:冬場でも、たまに開けっぱなしにして寝た方が、なんか気持ちいいんです。起きた時に外の温度と部屋の温度が違っている状態だと何か負荷がかかっている気がして。実際どうかは知りませんし、当時は気温の観点で考えていたのですが、今は空気を入れ替えた状態にして寝ることが大事だと思っています。

起きている時はトイレに行ったり部屋を出たりして空気が動きますが、寝ている間は何時間もずっとこもった状態です。だから一旦空気を入れ替えておくといいんです。できれば朝起きたタイミングでもすぐに窓を開けると寝覚めも良くなります。面倒くさいですが、ちゃんと寝たいという日には試してみるといいと思います。

山田:いいかもしれませんね。花粉のシーズンが終わったらやってみようかな。

小林:夜なら花粉はそんなに飛散していないと思いますよ。

今はデータで睡眠の質を調べられるようになった

小林:今回は、睡眠の質を改善したいというテーマで、より良い家族の暮らしについて考えていきました。どうでしたか?話してみて。

山田:まだ改善点がいっぱいあるなという気づきがありました。

小林:でもここで話しながらどういうことを考えながらやってきたかと、今後もより良くしていくためにはどういう考えが必要なのかを整理するというのも大事なところですね。

山田:特に今はデータをしっかり取れているはずなので、睡眠がどう変わったか、コアラマットレス導入前と導入後を検証してみたいと思います。

小林:今はそういうのを調べられるようになったというのが大きいですよね。

山田:昔はこういうのは感覚でしか分からなかったのでしょうね。

小林:自分の状態もそうですが、お子さんの場合だと、年齢にもよりますが、自分が寝られているかどうかとか、体調が悪くても自分の症状をうまく伝えられないということがありますよね。語彙が限られていたり、どんな症状があるのか分からなかったり。

山田:大人になると過去の経験から「前はこうだったからこうだろう」という判断ができますが、子どもにとっては初めての経験が多いですからね。

小林:そう考えると、スリープテックなどがあるというのは、お子さんの状態を把握する上ではありがたいですよね。

山田:たしかにそうですね。子どもにデバイスをつけて測るというのは、負担のない範囲でやってみたいと思います。

小林:今回はこの辺でということで。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。

山田:ありがとうございました。


良質な睡眠は家族の健康と幸せな暮らしの基盤です。マットレスや枕の選び方、寝る前の習慣づくり、空気の入れ替えなど、今回ご紹介した方法をぜひお試しください。特に成長期のお子さんにとって、22時から2時の成長ホルモンが分泌される時間帯の睡眠は非常に大切です。ご家族それぞれに合った睡眠環境を整えることで、朝の目覚めがすっきりと変わり、毎日の暮らしがより豊かになるでしょう。あなたの家族にぴったりの睡眠改善方法が見つかりますように。

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この記事を書いた人

memstock編集部

memStock編集部は、家族の豊かな暮らしと家計管理を応援する記事制作チームです。ライフハック・節約・投資・保険など、日常生活とお金に関する実用的な情報を、確かな専門知識と多様な視点から分析・提供しています。読者の皆様が抱える日々の悩みや将来への不安を解消し、ワンランク上の生活を実現するためのヒントが詰まった記事をお届けします。 「家族の暮らしをより豊かに」をモットーに、わかりやすく実践的なコンテンツで皆様の人生設計をサポートします。

この記事を監修した人

山田 尚貴

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業後、NTTPCコミュニケーションズでシステムエンジニアとして金融機関等のシステム運用などに携わる。2009年、株式会社エニドアを創業し代表取締役に就任。クラウドソーシングサービスの開発・提供を行う。M&Aにより会社を売却後、上場企業のグループ会社の経営を6年行った後、株式会社modoを創業し代表取締役に就任。家族向けのサービスmemStockの開発を行う。 二級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種を保有。2児の父。

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