防災・家庭の安全災害用伝言ダイヤル、元日に家族で試せます
災害用伝言ダイヤルは正月三が日と毎月1日・15日などの体験利用日に、伝言の録音と再生を実際に試せます。帰省で家族がそろう元日に、実家の固定電話の番号をキーに決め、全員が録音と再生を一度ずつ済ませる手順を紹介します。
防災・家庭の安全災害用伝言ダイヤルは正月三が日と毎月1日・15日などの体験利用日に、伝言の録音と再生を実際に試せます。帰省で家族がそろう元日に、実家の固定電話の番号をキーに決め、全員が録音と再生を一度ずつ済ませる手順を紹介します。
防災・家庭の安全赤ちゃんの防災備蓄はミルクを日数で、離乳食を月齢で決めます。家庭全体の目安は最低3日・推奨1週間ですが、離乳食は農林水産省のガイドが少なくとも2週間分を推奨。液体ミルクと粉ミルクの違いや、母乳の家庭の備えも整理しました。
子育て・教育初めてスマホを持つ年齢は平均10.2歳で、自分専用のスマホを持つ子は小学5年生で半数を超えます。民間の学年別調査とこども家庭庁の年齢別調査の数え方の違い、契約時のフィルタリングの決まりを整理しました。
子育て・教育子どものゲーム時間の平均は、回答者や数える範囲、平日か休日かで調査ごとに変わります。WHOのゲーム障害の基準にも「1日何時間」の線はなく、制御できない、ゲームを優先する、悪影響があっても続ける行動が続いているかで判断されます。
子育て・教育18歳未満の子のスマホのフィルタリングは、保護者が携帯電話会社に利用しない旨を申し出れば外せます。ドコモ・au・楽天モバイルは申出書、ソフトバンクはショップで手続きし、東京都では条例施行規則が正当な理由を書いた書面を求めます。
家計・お金祖父母から孫への教育資金の一括贈与は、2026年3月31日で新しい預け入れができなくなりました。すでに口座にある分は引き続き非課税で払い出せます。これからの学費は、必要なときに必要な分を払う形なら、通常必要な範囲で贈与税はかかりません。
家族・暮らし帰省で親の変化に気づく手がかりとして、冷蔵庫・郵便物・固定電話の3か所を見る方法があります。消費者庁は督促の通知や見慣れない健康食品などを気づきのきっかけに挙げています。気になる点は実家の地域包括支援センターや消費者ホットラインへ相談できます。
家計・お金帰省費用を誰が払うかは家庭で分かれます。ハルメクの2023年調査では「一部を親が負担」が33.3%で最多、「全額親が負担」17.9%、「全額子どもが負担」22.8%でした。交通費と滞在中の費用を分けて決める方法も紹介します。
入園・入学・学校生活2027年4月に公立小学校へ入学する子の手続きは、秋の就学時健診、1月31日までの学校の通知、入学説明会の順に進みます(説明会は前橋市・宝塚市の例で2月)。法令で決まった期限と、自治体や学校で違う日程を分けて月ごとに並べました。
入園・入学・学校生活練馬区の2027年4月入学分の入学準備金は91,600円、締切は1月8日、支給は3月下旬の予定。額と締切は住んでいる市区町村が決め、申請もそこへ出します。2026年度の国の単価は小学校64,300円です。
入園・入学・学校生活不登校の子が自宅でICTなどを使って学んだ日は、要件を満たし在籍校の校長が認めれば、指導要録上の出席扱いにできます。文部科学省は対面指導などの要件を示しつつ、2026年10月時点で全国一律の基準は置いていません。
子どもの健康夜間に子どもの熱で受診するかは、体温の数字でなく、ぐったりしていないか、呼吸や顔色、水分がとれているかで判断します。生後3か月未満は別扱いです。迷ったときの相談先と、受付時間が都道府県ごとに違うことも整理します。